フランス語で舞台の「シーン(場面)」を意味する名を冠したレストラン。 みなさまの大切な人生の「シーン」でご利用いただきたいとの願いが込められています。
メルキュール東京日比谷のデザインコンセプト、「ステージアート」を反映し、フランス語で舞台の「シーン(場面)」と名付けられたレストラン。 大切な人生の「シーン」でご利用いただきたいとの願いが込められています。
国内の食材や生産者にこだわり、伝統的なフランス料理の技法をベースにした旬素材のハーモニーを奏でる料理をご提供します。
レストランの入り口でお客様をお迎えするバーの天井には、パリ・オペラ座のトップダンサーが舞台を舞い踊る軌跡をイメージしたシルバーの大きなオブジェが飾られています。 ここにも、メルキュール東京日比谷のデザインコンセプト『劇場の舞台美術』が表現されています。
明治時代の開国後、世界各国の要人や旅行者たちが日本を訪れるようになって以来、日比谷は日本の傑出したアーティスト、パフォーマー、匠たちの世界へのショーケースとしての役割を担ってきました。 ここ「ラ・セヌ」では、すべてのゲストの皆さま、すべてのスタッフが、劇場の舞台に立つパフォーマーです。
私たちスタッフは、歴史を感じさせながら常に新しい日比谷という街と同じように、伝統的でありながらモダンなサービスをご提供いたします。
どうぞくつろいでお食事やお酒をお楽しみください。