サステナビリティ

メルキュール東京日比谷は、2023年12月の開業当初から、環境に配慮した持続可能な取り組みをしてまいりました。

そしてこのたび、ホスピタリティ業界における私たちの役割を果たし、環境保全や持続可能な運営に努めていくために、国際エコラベル「グリーンキー」を取得しました。

「グリーンキー」は、環境に配慮した運営を行うホテルやレストラン、キャンピング場などに与えられる国際的なエコラベルで、1994年にデンマークの国際環境教育基金(FEE)によって設立されました。この認証は、13カテゴリーにわたる75の必須項目と75の努力項目から成る評価基準を満たす施設に付与されます。

今後も、ホテルをご利用くださるお客さまや地域コミュニティとともに、環境への取り組みと持続可能な活動を推進してまいります。

メルキュール東京日比谷の持続可能な社会への主な取り組み

  1. 脱プラスチック
    客室のアメニティに、竹などプラスチックの代替素材で出来たものを紙包装でご提供しています。
  2. 再生可能素材の使用促進
    客室のミネラルウォーターにリサイクルできるガラスボトルを採用しています。
  3. 節水
    客室のシャワーや蛇口の水量を制御し、タオルやリネンの交換を控える選択肢をお客様に提供し、水とエネルギーの使用を削減しています。
  4. 化学物質削減
    環境に配慮した清掃製品を導入し、環境負荷を軽減しています。
  5. 飲料水
    客室、レストラン、バーで飲料用の水道水をご用意し、お客様に環境に優しい選択肢をご提供しています。
  6. 地域環境への貢献
    日比谷公園での清掃ボランティア活動を実施しています。

Green Key (グリーンキー)について

環境教育財団(FEE)が運営するグリーンキーは、世界的に認知されている自主的なエコ認証プログラムです。90 カ国以上に 8,000 以上の認証ホテルやその他の施設を持つグリーンキーは、観光およびホスピタリティ業界における環境責任と持続可能な運営の分野における優れた基準です。 認証プロセスにおいて、施設の環境管理、省エネ、廃棄物管理、水の保全、およびその他の持続可能な取り組みを評価します。
https://jarta.org/greenkey/